最新記事 更新状況

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

羽毛もつ新種のティラノサウルス類の化石発見 羽毛をもつ恐竜としては世界最大

1 :一般人φ ★ 2012/04/05(木) 23:49:06.59 ID:???

中国遼寧省の約1億2000万年前(白亜紀前期)の地層から、羽毛をもつ恐竜としては世界最大となるティラノサウルス類の新種化石が見つかった。中国科学院とカナダ・アルバータ大などの研究チームが5日付の英科学誌ネイチャーに発表する。

20120404-014851-1-L.jpg
発見されたティラノサウルス類の復元画


見つかった化石は3体あり、頭から尾にかけての各部の骨のほか、首や腕、尾の周囲に長さ15~20センチの繊維状の羽毛が残っていた。最大の個体は推定全長9メートル、体重1・4トンに達する大人(成体)で、残る2体は発育途中の若い個体だった。これまでの羽毛恐竜はいずれも2・5メートル以下と小さく、大型肉食恐竜にも羽毛があったことを裏付ける証拠となるが、飛ぶことはできず、羽毛は、保温や異性を引きつける装飾の役割を果たしたとみられる。

▽記事引用元 読売新聞(2012年4月5日02時12分)
http://www.yomiuri.co.jp/science/news/20120404-OYT1T01197.htm

▽Nature
「A gigantic feathered dinosaur from the Lower Cretaceous of China」
http://www.nature.com/nature/journal/v484/n7392/full/nature10906.html



4 :名無しのひみつ 2012/04/05(木) 23:54:50.25 ID:wETmtYyN

そんなことになったら地面は羽だらけになるやんけ
そんな羽の化石は知らんぞ


5 :名無しのひみつ 2012/04/06(金) 00:09:16.92 ID:cARAaYOi

そろそろものすごい勢いで首を振りまくるティラノサウルスの復元動画が作成されるな


6 :名無しのひみつ 2012/04/06(金) 00:09:46.92 ID:zb9Z/+73

結局いまだに恐竜が鳥の祖先だったハッキリした証拠が見つかってないな
こうした化石に見られるものはいずれも羽のように枝分かれした構造を持ってない
ただの「毛」にすぎず、哺乳類の体毛と変わりはないし
他の化石も手のクボミを見て「羽根が生えていた」とか勝手に妄想しているものにすぎない

始祖鳥の類は同じ場所から発掘れされるコンプソグナトゥスとまるっきり骨格がかわっておらず
そもそも肩と腕の骨格上、飛べるような構造になっていない
(この件はタブーになっている)

ティラノサウルスにしても、手が異様に小さい事で有名な恐竜であり
「腕が翼になって鳥になった!」とかいう妄想仮説とは
真逆を行く進化をした生物だし
7 :名無しのひみつ 2012/04/06(金) 00:14:25.05 ID:IVXAAxMb

>>6
風切り羽までついたミクロラプトルの見つかってる時代にまだ始祖鳥とコンプソグナトゥスなんて
かなり遠いもんの比較にこだわってるとは。
10 :名無しのひみつ 2012/04/06(金) 00:32:31.59 ID:5IHY0MSm

>>6
ドイツの始祖鳥の時点でもうおかしいんだよな。以下のような意見もあるぐらいだし


発見と同時に世界中で疑問の声が上がった。 まずこの始祖鳥化石とやらは、羽毛がついているという顕著な特徴を除けばコンプソグナトゥスに異様なまでソックリ。いや同種とさえ言っていい。
次に翼を有しているのに腕の骨が異様なまでに細すぎる事。
前肢に生えた片腕だけでも最低数メーターに及ぶこのあまりにも巨大な翼を役に立たせ、
航空機ほどもある巨体を宙に浮かせるには
羽根の付け根部の骨が非常に強靭な骨格になっていなければならないのだがとてもそんな風にはなっていない。
これでは例え重力が少なくなっていても飛ぶ以前に腕を上げる、いや微かに動かすことすら大変どころか不可能だったろう。
生物学的にも物理学的にもこの骨格はあまりにも不自然なのだ。


8 :名無しのひみつ 2012/04/06(金) 00:22:30.88 ID:EY9HZQ3S

まさか自分の子孫がチキンナゲットになるとは思わなかったろうに


9 :名無しのひみつ 2012/04/06(金) 00:23:05.87 ID:jH/fN6B+

まじで?

教科書が書き換わるレベルの大発見だろ


14 :名無しのひみつ 2012/04/06(金) 01:04:20.06 ID:zb9Z/+73

そもそもティラノはバカ長い恐竜紀の中でも
最晩期に登場したごくごく短命な生物なのに
何でこんなにゴロゴロと多くの化石が出土するんだ?
一旦化石化したら爾後の保存状態はどの時代であっても変わらないのに

1333641391689.jpg


どこの環境でも食物連鎖ピラミッドの頂点に向かえば向かうほど
絶対数が大きく減っていくものなんだが
恐らくは頂点かその付近に位置していたであろうティラノは幾つも発掘されといて
ティラノの数十倍から数百倍はいたであろう草食生物が
同時代からあまり発掘されないのはなんで?
(恐竜が絶滅する前の500万年間からは、パラサウロロフスなど
 僅か12種の恐竜化石しか見つかっていない)




15 :名無しのひみつ 2012/04/06(金) 01:05:09.80 ID:LwStdnxB

中国とアメリカは、掘るとなんでも出てくるなあ


17 :名無しのひみつ 2012/04/06(金) 01:26:51.59 ID:ECvEhLwM

ティラノサウルスはおそらく一般的に羽毛が生えていたんだろう。
つまり今回の奴は特殊なものではなくたまたま羽毛が見つかったものなのだ。

ティラノサウルスのあの小さな鉤爪の付いた前足は前向かって付いていたのではなく、
現在のダチョウなどの大型の飛べない鳥のような状態で「羽の痕跡」の様に後ろに向かって付いていた可能性がある。


19 :名無しのひみつ 2012/04/06(金) 01:31:24.42 ID:AUHSqqKV

始祖鳥が飛べない、または、それ以前の時代により完成された鳥がいたと言うことは、
鳥の祖先が恐竜であることを否定している論拠と言うよりは、
恐竜に羽鳥に進化しなかった恐竜も羽毛を持っていた=羽毛恐竜は珍しいものじゃない
と言うことしか言えないのではないかと思うが?


20 :名無しのひみつ 2012/04/06(金) 01:33:56.93 ID:AUHSqqKV

ライオンがコヨーテが飼った獲物を横取りすることが良くあるみたいに、
ティラノも、そんな感じで、普段はあまり狩りをしなかったが、
狩りをする気になったら出来たと言う風には考えられないだろうか?
どうして学者は、最強のハンターかスカベンジャーか?と言う二元論ばっかりなの?


21 :名無しのひみつ 2012/04/06(金) 01:34:23.95 ID:zb9Z/+73

ついでに言えばティラノは全恐竜の中でも
異常に頭が大きい部類で、頭部の重量もそれに見合うだけのものだった。
頭が重すぎてバランスが悪く狩りに適さないのだ。

これに対して恐竜学者たちは、「ティラノがあの巨大で極太の尾をピンと水平に張って
ヤジロベーのように体の前後でバランスを取りながら、
尻尾を一度も地面につける事なく前かがみで歩いていた!」
「ティラノは実は凄いスピードで走れるんだ!」
という説を打ち出した。
コンピュータシミュレーションでそれが裏付けられたという。

だが、ちょっと考えればわかるが、この姿勢は異常なまでに体力を消耗する。
水をいっぱいに満たした重いバケツを水平に伸ばした両手の先に持ち続けているようなもので
相当な重量があった尾を、いつまでもピンと水平に貼り続けているのには
かなりのエネルギーを消費する。
よって四六時中本当にこの体勢で歩き続けていたとは思いがたい。

そもそも水平に近いほど前傾したところで
体の前半分の方が尾よりよっぽど長く重いため、
あの格好をしたら前のめりに倒れてしまうだけなんだが。
111 :名無しのひみつ 2012/04/07(土) 00:52:19.21 ID:Ic4ow3HE

>>21
私も同様の疑問を持ちましたが、ティラノサウルスは現生の鳥のように
首をZ字のようにできなかったんでしょうか。
Z字のようにできれば、重い頭が体重を支えている二本足の重心に近づくので
少しは楽な姿勢になるのではないかと思われるのですが。
115 :名無しのひみつ 2012/04/07(土) 03:44:17.09 ID:FdcCtCll

>>111
常時、水平に近い姿勢でいる必要は無かったんじゃないかな?
普段は地に伏せ気配を消して獲物を待ち伏せていた。
補食行動に出る時だけ立ち上がれば良かったとか。
若しくは普段、水中で河馬のように目や鼻だけ出していた。
浮力があるからあの体勢でも問題無かったとか。
それにより羽毛や前足も不要になっていったとか。


28 :名無しのひみつ 2012/04/06(金) 02:09:54.94 ID:ECvEhLwM

果たしてティラノサウルスの体重はそんなに重かったのかな?
骨が鳥のように中空になっているという事実はないのか?
また四肢の配置、プラス尻尾のバランスのとり方では二本の脚でダチョウのように歩行することが可能だったのではないのか?

もっともいわゆる首長竜の場合はその巨体を足で支えるということは困難ではなかったのかという意見があったとすればそれに同意する。
肉食恐竜が巨大な飛べない鳥なら首長竜は大蛇であり、
蛇のように歩くというより這うようにして移動していたのかも知れない。
29 :名無しのひみつ 2012/04/06(金) 02:23:04.34 ID:5IHY0MSm

>>28
四つ足獣ですら長時間走ったり飛んだり跳ねたりできるのは馬や小柄な牛くらいつまりせいぜい500キロくらいまでだ。

もしも馬がそれ以上重かったとしよう70キロ長時間競馬のように走るのは無理だすぐさま転倒骨折脱臼するであろう。

ましてやそれよりはるかに巨大な恐竜がジラシックパークのよう二足水平になって歩くとは馬鹿げたことだやはりゴジラ姿勢が正しいか前足が小さいから蛇のように爬いずりまわっていただろう。腹板があったにちがいない。


33 :名無しのひみつ 2012/04/06(金) 02:33:27.08 ID:ZeZ2+Uj7

もふりたいw
これくらいのスケールがあれば、トトロのお腹の上のメイみたいに、もふもふに体全体をうずめられそうだな。
何故絶滅してしまったし(´・ω・`)


36 :名無しのひみつ 2012/04/06(金) 04:01:42.52 ID:FTjMN8xv

爬虫類で羽毛???なんぞ?
37 :名無しのひみつ 2012/04/06(金) 04:14:31.43 ID:/ZoYX2kO

>>36
爬虫類じゃないし
38 :素人 ◆GD..x272/. 2012/04/06(金) 05:59:48.40 ID:kfPHOnKd

いや爬虫類でいいんだよ。
中学の教科書辺りにある、形態だけで区別する分類が古いだけ。
97 :名無しのひみつ 2012/04/06(金) 17:28:56.34 ID:tOLMsMph

>>38爬虫類という括りが曖昧すぎるんでしょう


39 :名無しのひみつ 2012/04/06(金) 06:34:12.57 ID:NUvWBabd

恐竜の研究は現在も進行形で進んでいる途中で
現在有力とされている諸説も確定的でない事が多い上に
まだ分からないことも多い
従って様々な珍説奇説トンデモ説が跋扈(ばっこ)している状態

過去ログが提示されているけれど
これらは何の科学的な検証もされていない「素人の空論」
少なくとも「マトモな説」だと本人が思えば
論文にして学会や専門誌で発表する
ただし「マトモな証拠」が添えられてなければ
相手にされない

まぁでもここは2chだから
好き勝手に色々言ってて良いんじゃない
否定するのも自由だし
喧嘩するのもこれまた自由


40 :名無しのひみつ 2012/04/06(金) 08:58:04.55 ID:iuof0TAk

酋長怪獣 ジェロニモン
これ知らなきゃ、ケツが青いな。
ゴジラに羽毛がはえてるんだぞ。

img_1039543_28539587_0.jpg
化野の怪獣レポート ジェロニモン



56 :名無しのひみつ 2012/04/06(金) 12:48:04.51 ID:4q2YWX2z

ティラノサウルス類では初だけど既にオヴィラプトル類の8mとか見つかってるから
巨大な羽毛恐竜って言ってもそんなに驚かないな。
100 :名無しのひみつ 2012/04/06(金) 17:41:19.39 ID:tOLMsMph

>>56
あれもでかかったなあw

ディノケイルス、テリジノサウルスと並ぶ
お前その形でそこまでデカくなんのかよ~な仲間w

鳥の特徴が強く表れている仲間が巨大化しているとインパクトがあるね


57 :名無しのひみつ 2012/04/06(金) 12:50:53.70 ID:HRfHJFuv

大型化して保温のための羽毛が不要になった後も重要器官を守るために
頭羽毛とか脇羽毛とか陰羽毛とかが残ってたりしたんだろうか


61 :名無しのひみつ 2012/04/06(金) 13:31:10.58 ID:Jyd+/AEj

鳥が先で恐竜が後って可能性もあるのか?俺としてはどっちでも構わんけど。
進化論が完全に正しいとも思えないけど、全否定もできないと思うけどなぁ。
71 :名無しのひみつ 2012/04/06(金) 13:54:48.99 ID:C1scolTg

>>61
昔、科学朝日という雑誌にその説が紹介されていたな
真偽はともかく読み物として面白かった


62 :名無しのひみつ 2012/04/06(金) 13:33:56.31 ID:l4+WmhkP

ティラノサウルスも子供の頃は羽毛が生えていたかもって言われてたからな


86 :名無しのひみつ 2012/04/06(金) 14:32:17.66 ID:aCFfNKW3

鳥が先、という意味においては二次的にはあり得たとは思う。BCF理論とは言えんけどね。

恐竜から鳥、鳥から再び恐竜形態と言ったような


93 :名無しのひみつ 2012/04/06(金) 15:55:03.06 ID:r6T+Teau

恐竜の復元画像はいつも決まって茶か灰色だけど
原色バリバリの縞とか斑の可能性も大いにあるような気がする


101 :名無しのひみつ 2012/04/06(金) 17:47:50.66 ID:tOLMsMph

800px-Zhuchengtyrannus_SIZE_.png
Zhuchengtyrannus

これがシャントン省にいたティラノサウルス類の大型種か
11m

中国ではまだタルボサウルスは正式には発見されていないから、これが中国最大種という事になるのかな
109 :名無しのひみつ 2012/04/06(金) 23:39:03.90 ID:Cw1BnVz0

>>101
同じあたりにこいつがいたのとセットで興味深い
やっぱり獲物がデカイから巨大化したのかな。

syantongosaurusu.jpg
Shantungosaurus


119 :名無しのひみつ 2012/04/07(土) 07:32:27.83 ID:T+vz4OxN

あいかわらず、僅かな断片だけで全体を語る学問だな。
120 :名無しのひみつ 2012/04/07(土) 07:51:38.67 ID:wqd6XmD6

>>119
化石自体骨ではなくただ偶然骨の形になった石ころかもしれんし仮に骨だとしても鯨かなにかの骨かもしれんのにな
それを学者が”これは古代の巨大生物の骨だ!!”と勘違いしているだけかもしれんし
ぶっちゃけタネを明かすとこの手の考古学系学問なんてラノベだの怪獣映画だの宗教の聖典だのの空想ストーリィでしかないよ
石ころを骨と錯覚しそれを誇張飛躍したただの脳内妄想でしかない。





ジュラシック・パーク アルティメット・トリロジー  [Blu-ray]ジュラシック・パーク アルティメット・トリロジー [Blu-ray]
(2011/10/26)
リチャード・アッテンボロー、サム・ニール 他

商品詳細を見る
関連記事

この記事へのコメント:

管理人のみ通知 :

トラックバック:


カテゴリ
最新記事
カレンダー
09 | 2018/10 | 11
- 1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31 - - -
月別アーカイブ
最新コメント
最新トラックバック
プロフィール

jin24


デザイン目下検討中です。
相互リンク・相互RSS募集中です。

カウンター
About
RSS.png  Twitter.png
検索フォーム
RSSリンク
リンク
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

Amazon
Google
QLOOKアクセス解析
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。